なんとかしたい!切れ毛をなくす方法と目立たなくする裏ワザの真相

 

「なんだか最近髪質が変わった気がする」

 

「髪がバサバサに見える」


 

風に感じる時は【切れ毛】が原因かもしれません。

 

切れ毛が多くなると、髪の表面がまとまらずツヤも出にくいため、あまり印象がよくありません。

 

見栄えがよくないだけでなく、実は切れ毛が多いのは髪の毛からのSOSでもあるんです。

 

今回はそんな厄介な切れ毛をなくす・目立たなくする方法を紹介します。

 

 

切れ毛はなぜできるの?

切れ毛をなくす方法

 

本来髪の毛は周期的に自然と根元から脱毛します。

 

切れ毛とは、何らかのトラブルにより、生え変わりによって髪の毛が抜け落ちる前に、髪の毛がちぎれてしまった状態を指します。

 

切れ毛ができる4大原因

 

髪の摩擦やちぎれ

髪は、髪の毛同士がこすれることで摩擦がおこり、それがダメージの原因となることがあります。

 

なので洗髪する際に、摩擦で髪が傷んでしまうこともよくあります。

 

また、髪をコームや櫛などでとかす際やしばる時にも、強く引っ張りすぎることで髪が千切れるように抜け、切れ毛の原因になります。

 

パーマや脱色によるダメージ

パーマやカラーリングは、薬剤の力で髪の組織の結合を変えたり、内部の色素を抜く施術です。

 

何度も繰り返しカラーリングをしたり、脱色レベルが強いブリーチ剤などは当然髪の負担になります。

 

また、パーマや縮毛矯正は髪を軟化させることで形状を変えるので、再結合(後処理)がうまくいかなかったり、度重なる薬剤の使用などの理由で髪がちぎれやすくなります。

 

熱によるダメージ

過度な熱によるダメージも切れ毛の原因になります。

 

紫外線も髪に悪影響がありますが、特にヘアアイロンやドライヤーの熱は、使用方法によってはかなり髪のダメージが進行しやすくなります。

 

毎日使用している場合には、それだけダメージも考えられるでしょう。

 

過度な整髪料の使用

髪をガチガチに固めるハードスプレーやワックスを日常的に使っていることも、切れ毛に繋がる可能性があるでしょう。

 

スプレーもワックス類も、しっかりシャンプーで落とさないと髪の毛の手触りが悪くなってしまいます。

 

とくにワックスは粘性があるので、空気中の埃やちりが髪に付着してしまうことも考えられます。

 

整髪料が頭皮につくことで、毛穴が塞がれてしまう可能性も。

 

 

切れ毛をなくすには?

 

髪の毛は死んだ細胞の集まりなので、

 

1度生えた髪の毛には修復機能はありません。


 

なので1度切れてしまった毛は伸びるまで待つしか、切れ毛をなくす方法はないでしょう。

 

ですが、これから生えてくる髪の毛を、切れ毛が起こりにくい状態に予防していくことは可能です。

 

頭皮環境から改善して強い髪をつくる

髪の母体である毛穴や頭皮全体の環境を良くしてあげることで、健康的な髪の毛が育みやすくなります。

 

頭皮は通常、弱酸性を保っていますが、過度なカラーリングによってアルカリ性に傾きやすくなります。

 

そういった場合にはシャンプー剤は弱酸性に近いものを使うと良いでしょう。

 

他にも、頭皮に余計な皮脂が残っていると汚れが溜まりやすくなります。

 

さらに脂分が酸化していくことで、髪が抜けたり頭皮トラブルに繋がる原因になります。

 

まずは頭皮の清潔を保つように心がけてください。

 

補修効果のあるトリートメントを選ぶ

トリートメントは髪の手触りをよくしてくれるだけでなく、髪の内部や表面にはたらきかけて損傷部分を補修してくれる役割もあります。

 

種類によって使い方に違いはありますが、基本的に毎日使っても問題ありませんので日頃からトリートメントを使うのが良いでしょう。

 

髪の洗い方や乾かし方を変える

シャンプーするときには、まずしっかり泡立てて下さい。

 

そして地肌は爪でこすらないようにしてしっかり洗います。

 

毛先や髪の表面は、こすりあわせず、泡で優しく揉み込むようなイメージで洗うと摩擦によるダメージを抑えられますよ。

 

乾かす時は、しっかりタオルドライをして髪の水気を拭き取ってから乾かします。

 

半乾きの状態だと、髪が傷みやすいのでしっかり乾かすようにしてください。ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントをつけるのもおすすめです。

 

アイロンやこては適切な温度で

髪の内部のタンパク質に悪影響があるため、高温すぎるアイロンを使用するのは望ましくありません。

 

使う場合には、髪質や髪のダメージ具合にもよりますが、150度くらいを目安にして180度より高温は避けた方が良いでしょう。

 

また同じ部位に3秒以上あてないようにして下さい。

 

カットの際には梳きすぎない

毛量を減らすためや、髪に質感をつけるために髪の毛を梳くことがありますが、やり方によっては切れ毛のようになりやすくなってしまいます。

 

切れ毛が気になっている時は美容師に相談して、カットも気をつけてもらうようにすると良いです。

 

 

できてしまった切れ毛をやわらげるテクニック

切れ毛減らす

 

1度できてしまった切れ毛は伸ばすしかないものの、どうしても気になってしまいますよね。

 

少しでも見た目で改善するにはどうしたら良いでしょうか。

 

ブローをする

切れ毛は、しっかりとブローをすることで髪全体がまとまりツヤもでるので、気になりにくくなります。

 

ポイントは、まずしっかり根元から癖のない状態に乾かすことです。

 

それから上から下に風をあてるイメージで全体をブラシをつかってブローします。最後に冷風をあてると髪の表面が引き締まってよりツヤツヤになりますよ。

 

 

湿気対策にもヘアオイルがおすすめ

 

切れ毛が多くなってしまった髪には、

 

ヘアオイルの使用がおすすめです。


 

特に湿気が多いときには髪が広がりやすく切れ毛も目立ちやすくなります。

 

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オイルの油分で湿気による髪の広がりがおさえられ、まとまりのある状態にできますよ。

 

熱によるダメージも緩和できるので、ブローの前につけるとさらに良いでしょう。

 

 

髪の毛は日々のケアがとても大事になってきます。

 

切れ毛ができにくくするためには、生活習慣を良くしていくことが大切です。


 

できることから少しずつはじめていくようにしましょう。