縮毛矯正をかけた日の寝るときに注意しないとイケない3原則とは

縮毛矯正

 

髪をサラサラなストレートにできる縮毛矯正は、くせ毛な人には欠かせないパーマ施術ですよね。

 

ですが、美容師に縮毛矯正をしてもらった日の夜は些細なことでクセがつくのではと不安になるかもしれません。

 

特に寝ているときに寝癖がついてしまいやすい人は心配になりますよね。

 

そこで、この記事では縮毛矯正かけた日の夜は寝るときにクセがつかないのかどうか?

 

について元美容師のライターがお伝えしていきます。

 

また

  • その日にシャンプーしていいのか?
  • 髪を縛ってもいいの?
  • 結ぶのは良くないのか?

などの疑問についてもまとめているので、気になる人はぜひ読んでみて下さいね。

 

 

縮毛矯正をかけた日の寝るときはどうすればいい?

縮毛矯正 寝るとき

 

縮毛矯正を行った当日は、特に精神的にもデリケートになると思います。

 

しかし縮毛矯正の施術自体は、2剤を髪に浸透させた時点でしっかり形が定着するようになっています。

 

なのでその後は何をしても大丈夫といえば大丈夫なんです。

 

 

ですがそれはあくまでも理論の話であって、基本的には薬剤を使用した後の髪の毛というのは

 

デリケートな状態になっており、通常よりもダメージが進行しやすくなっています。


 

なので、施術後24時間はシャンプーせずにそのまま寝るようにしたほうが良いでしょう。

 

髪が濡れてしまうのは乾かせば問題ありません。もちろん翌日からはいつも通りシャンプーをしても大丈夫ですよ。

 

ですが完全に髪が定着しきるまでは、おおよそ48時間程度はかかると言われています。

 

その間はなるべく髪に負担がかからないようヘアアイロンを使用するような過度なスタイリングはやめて、きつく結ぶのもできれば控えたほうが良いです。

 

(ちなみに縮毛矯正をしている人が毎日ヘアアイロンを使用するのはお勧めできません!)

 

なので縮毛矯正を行った日は、シャンプーをしないで髪を縛らずに、そのままの状態で寝ましょう。

 

寝癖がつくのが不安な人もいるかもしれませんが、その程度の負担はほとんど問題ありません。

 

寝癖であれば、水で濡らして乾かせば元通りになります。

 

それでも戻らない場合には、単純に美容師側の施術の失敗が考えられますのでお直しができるか聞いてみたほうが良いでしょう。

 

 

縮毛矯正をしてすぐに髪を結んだらあとがつくのか?

髪を結ぶ

 

本来であれば、縮毛矯正がきちんとできていれば、髪を結んだからといってあとがつくことはありません。

 

あくまでも、もしもの予防ということで施術後しばらくはそういったことも控えたほうがいいということです。

 

不安だけど、どうしても髪を結ばなければいけない場合には、普通の状態の髪でもあとのつきにくい、シュシュのようなゴムを選ぶといいですよ。

 

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気になることがあれば美容師に質問しておくのがベター

 

 

結論としては、ポイントさえ押さえておけば大丈夫!

 

・施術後24時間はシャンプーしない
・施術後48時間は、特にきつく結んだり高温なヘアアイロンを使用したりしないほうが良い(編み込みや三つ編みなどは避ける)
・縮毛矯正した日の寝るときはいつもどおりでも大丈夫(寝癖がついても戻る)

 

というのが美容師の一般的な縮毛矯正に対する見解でしょう。

 

とは言っても、ふつう縮毛矯正直後はシャンプーするのはおすすめしませんが、中にはその日のうちにシャンプーしても大丈夫なケースもあります。

 

ひとくちに縮毛矯正といっても、お店によって使っている薬剤は異なりますし、お客さんの髪質の状態によっても施術後の対応が変わってくる場合があります。

 

さらにぶっちゃけたことを言うと、美容師からするとお客さんにお伝えするほどではないけど、内心「あんまりうまくいかなかったな」「かかりにくかったな」「少しだけ放置時間が長すぎたかな」なんてこともあるかもしれません。

 

お客さんの髪の状態というのは千差万別なので、【必ずしもこうならこう!】ということはないのです。なので、縮毛矯正をして気になることがあれば、直接担当してくれた美容師に聞くのが1番ですよ。